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​楽曲について

​お祭りやイベントで演舞しているのが、嵐舞のオリジナル楽曲になります。

「捲土重来」(2012-2015)
佐賀県佐賀市で活動しているよさこいチーム「嘉人恋」からレンタルしていた楽曲。

「伝翔」(2015-2017)
チームとして初のオリジナル楽曲。 一年に一度七夕の日に織姫と彦星が出会えるという伝説「棚機津女(たなばたつめ)の伝説」をモチーフにした楽曲である。 その2人の想いを繋ぐ架け橋の役目となったカササギ。 その伝説をもとに、嵐舞の伝統、上級生下級生、そして全ての人たちの想いを繋ぐカササギとなって翔くことを表現するような曲である。 曲のストーリーとしては「神話をイメージさせる世界観」→「七夕の夜のお祭り」→「織姫と彦星が引き離される」→「二人の間を流れる天の川」→「カササギが2人を繋ぐ架け橋となる(皆の想いを繋ぐ役目となるカササギとなり翔く)」 また衣装は、前は白と黒を基調にしカササギを、後ろは天の川をイメージしたものになっている。

 

「晴諦」(2017-2018)

チームとして2曲目となるオリジナル楽曲。 そのテーマは豊穣であり、イメージを大きくふくらませ「よさこい」が、「佐賀」が「九州」「日本」が豊かになりますようにという願いに加え、 見てくださる方々の心を真っ直ぐにあからめ、晴れ渡すことができますようにという意味を込められている。 この曲は「日常」、「嵐」、「祈り」、「新嘗祭」と4部に分かれており、日常は褻、嵐は褻枯れとしたのに対比させ、「晴れ」という字は、祈りが叶い、街が栄えていく場面を示している。

「紡旅」(2019‐2020)

チームとして3曲目となるオリジナル楽曲。テーマは旅人。孤独や不安を抱えた一人の旅人が、光を求め、迷い、抗いながらも進む姿を第一部では表現している。第二部では様々な困難に立ち向かう旅人だが道は険しく打ち勝つことができず、途方に暮れる。しかし、そこに一筋の月明かりが旅人を照らし、旅人は一人ではないことに気付かせる場面となっている。第三部は、仲間とともに新たに進んでいくが様々な試練が訪れる。旅人は仲間と共に壁に立ち向かい新たな道を開いて行く場面を表している。第四部は紡いだ思いと心ひとつに仲間と未来を突き進んでいく様子を表している。

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